• もっと楽しく働くために、ITを怖がらない
  • 株式会社キッズライン 代表取締役社長 経沢 香保子

保育をもっと楽しくするには、まずは働く人が楽しくないといけない。 昔からある慣習は役立つこともありますが、生産性を上げようと思うと、弊害になることもあります。 手書きや紙文化も素敵ですが、ITを使ってデータでみんなが共有できるようになると、家族の情報をシェアしやすくなったり、働き方も柔軟になったり、より楽しくなると思います。 作業を効率よくできるようになれば、仕事への不満も軽減されるはず。 だから、怖がらずにもっと使ってほしいと思います。



これから保育の業界はいろんなことから解放され、もっとフラットになっていくはずです。ママも保育士も、園も子供の心も。 その一つの手段として、ITがある。誰しも、やりたいことをやるのが、いちばん生産性が上がります。



保育の主役は、子供の笑顔と、働いてくれる保育士さんの笑顔だと私は考えています。

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